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| ■ふきのとう |
| 独特の香りとほろ苦さが |
| 雪が積もっているうちから芽を出す為、山菜の中でも一番早く食することができます。
独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。天ぷら・ふき味噌・油炒めがおすすめ。去痰・健胃・喘息などに対して薬効があるといわれています。 |
| 旬の時期:3月上旬〜4月下旬 |
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| ■朴葉(ホウノキの葉) |
| 香りの良い青朴葉 |
| 厚みがあり濃い緑色をした葉は青朴葉と呼ばれ、すがすがしい香りがします。朴の葉は火に強く、食材をのせて使うのにちょうどよい大きさなので使われました。
朴葉みそ、朴葉ずし、朴葉もちなどに使えば初夏の気分になります。 |
| 旬の時期:6月初旬〜9月中半 |
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| ■こしあぶら(こんぜつ) |
| たらの芽に負けない味 |
| タンパク質や脂肪に富んだ、栄養価の高い山菜といわれています。そのまま天ぷらで、又、湯がいてゴマ和えでどうぞ。天ぷら・炊き込みご飯・炒め物・素揚げなど。たらのめより香りがあり、おひたしもなかなか。
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| 旬の時期:4月中旬〜5月初旬 |
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| ■わらび |
| 食物繊維豊富な山菜の定番 |
| わらびといえば、もっとも名が知れた山菜のひとつ。ちょっとした調理でいろんなワラビ料理ができます。煮付け、すまし汁、おひたし、ワサビ醤油、煮物、炊き込み御飯、胡麻和え、ピーナッツ和え、磯巻き、くるみ和え、などなど。
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| 旬の時期:4月下旬〜6月上旬 |
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| ■根曲がり竹(姫竹) |
| やわらかくて美味しい |
| やわらかくて美味しい根曲が り竹。身が柔らかくまったくえぐみがない為、お味噌汁や天ぷらに最高です。炭火焼もおいしい。 |
| 旬の時期:6月上旬〜7月上旬 |
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| ■こごみ |
| 新緑の鮮やかな緑色の癖のない山菜 |
| 古くから東北地方で食用に利用されてきた代表的な山菜です。新緑の鮮やかな緑色の癖のない山菜なのでどなたでもおひたし、胡麻和え、唐揚げ等美味しくいただけます。最近は収穫量が減り貴重品です。
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| 旬の時期:4月上旬〜4月中旬 |
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| ■たらの芽 |
| こりこりとした歯ごたえと絶妙な風味 |
| やはり天然物に限る!栽培には真似できない、この風味。こりこりとした歯ごたえと風味は絶妙。ビタミンA・B1・B2、鉄やカルシウムも多く山菜の中では比類無い栄養成分があります。あっさり天ぷらで、なんといっても素材のおいしさが一番。
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| 旬の時期:4月中旬〜5月初旬 |
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| ■山ウド |
| シャキシャキとした食感と香り |
| 山ウドは大変おいしい山菜です。シャキシャキとした食感、香り、少しだけ残るえぐみ。春をよぶ一品です。料理方法としては新芽の酢味噌和えや天ぷら、そして、大きく成長した茎はきんぴらにするとすがすがしい香りがたまりません。.また、刺身でもいただけます。
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| 旬の時期:4月中旬〜5月中旬 |
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